本日は枚方定期試験243名。1限で遅刻が心配されたが(通常と時間帯が異なり、ちょうど到着する直通バスが存在しない)、昨年ほどはひどくなかった。時間があったので、市史資料室で大学の絵図について確認。突然の訪問だったが、親切に対応していただき、明治初期の地籍図を実見。ただ小地名・かなり離れた村の飛び地になっている事情や軋轢を示すものは確認できなかった。あわせて『新版楽しく学ぶ枚方の歴史』を購入。見開き1テーマのカラー冊子だが、通史パートは菱田哲郎・吉川真司・松永和浩・村田路人・飯塚一幸の諸氏が名を連ねる。
『新版 楽しく学ぶ枚方の歴史』を刊行しました | 枚方市ホームページ
その後は片埜神社を踏査。社殿は近世初期だが中世にさかのぼるものもあり興味深い。ただ少し日差しは弱かったとはいえ、バス停ー市史資料室ー片埜神社ー京阪牧野駅と試験の入ったカバンを抱えて歩くと汗だくに。

