今年度はいろいろなプロジェクトがなくなったこともあって、今まで飲み会ゼロ・お泊まりゼロという引きこもり生活。そんななか、明日から組合上部団体の行事が高松であり、月曜日に報告を担当。それにかこつけて、本日朝から船で小豆島に立ち寄り、レンタサイクルで一人巡検。おそらく学部3回生の時に当時M1の先輩の提案で『日本の中世国家』の読書会を一泊二日の合宿で夏にやった記憶があるのだが、どこかへ行ったという覚えはない。それが先年に沼島を扱った際に、南朝方が小豆島の佐々木信胤を支援するために「沼島後措」を指示した文書があり、気になったところ。残念ながら城郭にのぼる余裕はなかったが、赤穂から塩田と真宗が伝搬、大坂への石の返り荷として大豆とともに湯浅の醤油醸造技術が伝わったとされるなど、交流の様相を知ることができ有益。ただ石切帳場をのぼったこともあり、汗びしょびしょになり(ズボンは報告仕様)、ホテルでシャワーを浴び、ビールを飲みながらこれだけ仕上げて一人飲み会の予定。

