本日は午前のシニア・コースを終えた後に、京都で専任組合との懇談。その前に少し時間があったので、費用が発生しない表題の展覧会を観覧。絵画資料のパネルを外に配置し、縄文から近世までの出土した容器(土器・漆器)・木簡・動植物を展示。改めて気づいたが中世の漆器にはちゃんとした絵が描かれている。また室町の富ノ森城から大量のタニシが出土し、販売用と解釈されているとのこと。なお久しぶりに訪れたが、近年の展覧会では今回も含めて有料図録が販売。また御土居の調査成果をまとめたものなど、冊子も継続して刊行されるようになったらしい。