wsfpq577’s blog

日本中世史専攻、大学非常勤講師などで生活の糧を得ていますが(求職中)、ここでの発言は諸機関とは全く無関係です

公募書類

特定秘密保護法研究開発力強化法など悪法は相次いで通過してしまい、電車読書も「お東大先生」の支離滅裂対談集に続き、細切れ過ぎる講座と借り物ばかりでブログネタは当分なし。場つなぎというわけではないのだが、気になっているのが夏に出した公募書類3件のうち2件が全く返ってこない件。もっとも周囲に御迷惑をおかけしたものは一ヶ月足らずで返却されてきたが、S賀大学にいたっては当初の公募を方針転換したとしか思えない新たな公募が10月には出ているのに書面一通届かない。もとのものに書類は一切返却しないとあったが、不採用通知ぐらいは送ってくるべきだろう。もう一件の私学はなにも募集要項には何も記されておらず、著書は返却してほしいのだがこちらも音沙汰なしで、次のための著書がもうない。どういう事情か不明だが先日の『日本歴史』で知ったようなことも起こるかもしれないと思うと、全く出さないわけにはいかない。かといって昨今は当初から書類没収を明記しているのも増え、それ以外もほとんどが返信用封筒を要求している。書類作成も手間で費用と時間ばかりかけたあげく、時には自爆営業で裁断処分をすすめているとなると、無駄なことをしているという徒労感も否めないところ。