wsfpq577’s blog

日本中世史専攻、大学非常勤講師・研究員などとして生活の糧を得ていますが、ここでの発言は諸機関とは全く無関係です

『歴史科学』245

(2020年1月例会 鎌倉幕府と権門体制)と題して、佐藤雄基「鎌倉幕府の裁判と中世国家論ー裁判から『国家とは何か』を論じられるのかー」・木村英一「中世前期における京都の武士社会と鎌倉幕府」が掲載。当方も参加し(思えば最後の飲み会)、討論でも発言したため要旨に記録。ただ大会ではないので、報告者に当日の発表そのままを活字化する義務は当然ない。そのため論文と全くかみ合っていないように見えるが、誰の責任でもない点は確認しておきたい。むしろ当日の疑問に答えていただいたもの。